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第1話|MTGの次はクローゼットだった
ガチャ。
ブランド服、ドーン。
捨て太郎「…………。」
ナビ子「どうした?」
捨て太郎「さっきまでカード800枚と戦ってたんだけど。」
ナビ子「今度は服だね。」
捨て太郎「これ全部着るの?」
母「着る。」
捨て太郎「最後に着たのいつ?」
母「…………。」
捨て太郎「いつ?」
母「2014年。」
捨て太郎「12年前じゃねぇか!!」
母「痩せたら着る。」
捨て太郎「痩せる計画も12年目!?」
ナビ子「服より計画の方がヴィンテージになってる。」
こうして始まった――
実家のクローゼット最終決戦。
結論|10年前のブランド服でも、いきなり捨てない
捨て太郎「10年以上着てないなら、もう捨てていいよな?」
ナビ子「ちょっと待った。」
古いブランド服だからといって、年数だけで価値がないとは判断できません。
ブランド、アイテム、状態、素材、現在の需要やトレンドなどによって査定は変わります。
つまり、
「古い=ゴミ」ではない。
ただし、
「ブランド物=必ず高く売れる」でもない。
捨て太郎「じゃあ、どうすれば?」
ナビ子「捨てる前に価値を確認する。」
これが一番シンプルです。
第2話|「高かった服だから高く売れる」は本当?
母「これは5万円もしたのよ!」
捨て太郎「5万円!?」
母「だから捨てちゃダメ!」
捨て太郎「じゃあ5万円で売れる?」
ナビ子「そこは別の話。」
捨て太郎「夢が終わるの早いな。」
購入したときの価格と、現在の買取価格は同じではありません。
査定ではブランド名だけではなく、状態・素材・トレンドなど複数の要素が見られます。
エコスタイルも、専門鑑定士がこうした要素を見て1点ずつ査定すると案内しています。
だから、
「昔高かったから今も高いはず」
と決めつけないことが大切です。
第3話|捨てる前の「3秒チェック」
捨て太郎「じゃあ、この山を全部調べるの?」
ナビ子「まず3つだけ見ればいい。」
① ブランドを見る
タグを確認。
② 状態を見る
汚れ、傷み、破れ、変色などがないか確認。
③ 買取対象になるか確認する
ブランド名やアイテムを買取店の公式サイトで確認。
捨て太郎「ブランド……状態……買取対象……。」
ナビ子「そう。」
捨て太郎「これならできそう。」
ナビ子「さっきMTGを7枚で諦めた男でもね。」
捨て太郎「その話はもういい。」
第4話|「まだ着れる」が服を増殖させる
クローゼット整理で出てくる最強ワード。
「まだ着れる。」
その次。
「高かったし。」
さらに、
「部屋着にできる。」
そしてラスボス。
「痩せたら着る。」
捨て太郎「全部聞いたぞ。」
母「全部正論よ。」
ナビ子「結果、12年間クローゼットにいる。」
着られるかどうかだけで残していると、服はなかなか減りません。
判断に迷ったら、
「着られる?」ではなく「今後、本当に着る?」
と考えるのも一つの方法です。
そして着ないと決めたブランド服なら、ゴミ袋へ入れる前に売れる可能性を確認してみましょう。
第5話|フリマに全部出せばいいんじゃない?
捨て太郎「分かった!全部フリマに出す!」
ナビ子「何着あるの?」
捨て太郎「……30着。」
ナビ子「頑張って。」
写真を撮る。
サイズを測る。
商品説明を書く。
出品する。
コメントに返信する。
値下げ交渉。
売れたら梱包。
そして発送。
――5着目。
捨て太郎「もう服より俺を梱包してくれ。」
ナビ子「どこに発送するんだよ。」
フリマアプリは、自分で価格を決めて1点ずつ売りたい場合には便利です。
一方、
「数が多い」
「1着ずつ出品するのが面倒」
「そもそも価値が分からない」
という場合は、買取サービスを利用する方法もあります。
第6話|箱にまとめて送って査定する方法もある
捨て太郎「でも30着持って店まで行くの?」
ナビ子「宅配買取という方法もある。」
捨て太郎「また宅配!」
エコスタイルの宅配買取は、売りたい品物を箱に詰めて送って査定してもらうサービスです。
公式サイトでは10,000ブランド以上の取扱実績があり、宅配キット・送料・手数料は0円と案内されています。
洋服だけでなく、ブランドバッグ、時計、宝石・貴金属なども買取対象です。
捨て太郎「バッグも?」
ナビ子「対象。」
捨て太郎「時計も?」
ナビ子「対象。」
捨て太郎「じゃあクローゼット全部――」
ナビ子「待て。何でも送っていいとは言ってない。」
エコスタイルの宅配買取を確認する
箱に詰めて送るだけ!ブランド服・高級品を高価買取【エコスタイル】第7話|ここ重要!送る前に確認する
宅配買取を利用するときは、勢いで段ボールへ全部放り込むのではなく、公式サイトで買取対象や最新の利用条件を確認しましょう。
また、買取には現在の住所が記載された公的な本人確認書類が必要です。
捨て太郎「よし!家にある服全部入れた!」
ナビ子「自分のパンツまで入れるな。」
捨て太郎「まとめて送れって……。」
ナビ子「そういう意味じゃない。」
サービス内容や対象ブランド、利用条件は変更される可能性があるため、申込み前に公式サイトで最新情報を確認してください。
第8話|査定額が出たら絶対売らないとダメ?
捨て太郎「送ったら、もう売らないとダメなの?」
ナビ子「査定結果を見て決められるよ。」
エコスタイルでは、査定結果を確認したあと、基本的に1点ごとに買取を承認するかキャンセルするか選択できます。
品物の状態や年式などによっては、まとめて提示される場合もあります。
つまり、
査定してもらう
↓
金額を見る
↓
売るか判断する
という使い方ができます。
捨て太郎「それなら“捨てるか迷ってる服”も判断しやすいな。」
ナビ子「ようやく今日一番まともなこと言った。」
第9話|査定に出す前にやっておきたいこと
せっかく査定に出すなら、まず状態を確認しましょう。
付属品が残っているなら、一緒に確認しておくのもおすすめです。
ただし、汚れを落とそうとして無理に擦ったり、生地を傷めたりしては逆効果になる可能性があります。
「売るためにキレイにしようとして壊す」
これは避けたいところです。
捨て太郎「俺、洗濯機に全部入れてくる!」
ナビ子「待てぇぇぇ!!」
捨て太郎「今度は何!?」
ナビ子「素材を見ろ!!」
最終話|12年間眠っていた服の運命
捨て太郎「よし。これでクローゼットも片付くな。」
母「待って。」
捨て太郎「今度は何?」
母「その服は残す。」
捨て太郎「なんで?」
母「痩せたら着る。」
捨て太郎「まだ言う!?」
ナビ子「ちなみに、いつ痩せる予定?」
母「来年。」
捨て太郎「2014年にも聞いた気がする。」
母「来年は来年よ。」
捨て太郎「来年が永遠に来ねぇ!!」
まとめ|古いブランド服は「捨てる」の前に一度確認
10年前のブランド服が出てきても、年数だけで処分を決める必要はありません。
① 今後本当に着るか考える
② ブランドと状態を確認する
③ 買取対象になるか確認する
④ 売れそうなら査定を検討する
⑤ 査定結果を見て手放すか決める
この順番なら、**「捨てた後で売れたと知った」**という後悔を減らせます。
大量のブランド服を1着ずつ出品するのが大変なら、宅配買取も選択肢の一つです。
捨てる前にエコスタイルで査定を確認
箱に詰めて送るだけ!ブランド服・高級品を高価買取【エコスタイル】そして――。
捨て太郎「やっと終わった……。」
ナビ子「まだ。」
捨て太郎「え?」
ナビ子が棚の上を指さす。
ブランドバッグ、ドーン。
捨て太郎「同じクローゼットに第二形態あったの!?」
――次回へ続く――
古いブランドバッグも一緒に出てきたら?
クローゼットを整理していると、昔使っていたブランドバッグが一緒に出てくることもあります。
捨太郎 「服だけじゃなくて、ボロボロのバッグも出てきた……。これはさすがに捨てていいよね?」
ナビ子 「そのバッグもちょっと待って!傷や汚れがあっても、ブランドや状態によっては査定対象になる可能性があるよ。」
古い・傷がある・角が擦れているなどの理由だけで処分する前に、こちらの記事も確認してみてください。

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