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「本棚がいっぱいで、もう入らない」
「昔買ったCDやDVDが段ボール何箱分もある」
こんな状態になると、全部捨ててしまいたくなります。
しかし、本・CD・DVDは捨てる前に「売れるか」を確認しておきたい不用品です。
大量にある場合でも、店舗へ全部持ち込む以外に宅配買取などの方法があります。
この記事では、大量の本・CD・DVDを整理するときの売り方と、処分する前に確認したいポイントを解説します。
本・CD・DVDは捨てる前に買取を確認
古いからといって、必ず価値がないとは限りません。
本ならタイトルや状態、CD・DVDなら作品や需要などによって査定結果は変わります。
特に大量に処分するときは、
捨てる物
売れそうな物
残しておく物
の3つに分けるところから始めると整理しやすくなります。
大量にある場合は店舗への持ち込みが大変
数冊程度なら店舗へ持っていく方法もあります。
しかし、
本50冊+CD30枚+DVD20枚
となれば話は別です。
本は特に重量があるため、箱に詰めて車へ運び、店舗で降ろすだけでも大仕事です。
「売りたいけれど、持っていくのが面倒」
という人は、宅配買取が利用できるか確認する方法もあります。
少しでも売りやすくするために確認したいこと
査定に出す前に、本・CD・DVDの状態を確認します。
本なら、強い汚れ・水濡れ・大きな破損などがないか確認。
CD・DVDなら、ケースやディスクの状態、付属品などを確認しておきます。
ただし、査定基準は買取サービスによって異なります。
自分で「これは売れない」と決めて捨ててしまう前に、買取対象を確認することが大切です。
初回限定版や付属品も確認
CDやDVDには、
初回限定版
特典ディスク
ブックレット
専用ケース
その他の付属品
などが付いている商品があります。
家の中を探したら別の場所から付属品が出てくることもあります。
査定へ出す前に、本体と一緒に保管していた物が残っていないか確認しておきましょう。
大量処分なら宅配買取も選択肢
大量の本やCD・DVDを売る場合、宅配買取なら自宅から手続きを進められるサービスがあります。
店舗まで大量の荷物を運ぶ負担を減らせるのがメリットです。
ただし、買取対象商品・送料・利用条件・査定後のキャンセル条件などはサービスごとに違います。
申し込み前に必ず最新の条件を確認してください。
リコマースを利用する場合は対象商品を確認
提携中のリコマース宅配買取を利用する場合も、まず現在の買取対象商品と利用条件を確認してください。
↓ 大量の不用品を持ち運ぶ前に買取対象を確認
大量の本や不用品をまとめて売りたい方は、リコマースの宅配買取も選択肢のひとつです。申し込み前に、現在の買取対象商品や利用条件を確認してください。
Amazonアカウントで利用できる【リコマース宅配買取サービス】家電も一緒に整理しているなら
本棚や押し入れを整理していると、使わなくなった家電が一緒に出てくることがあります。
その場合はこちらの記事も参考にしてください。
→ 使わない家電、捨てる前に待って!意外と売れる家電と売れにくい家電の違い
売れなかった物だけ処分する
最初から全部捨てる必要はありません。
おすすめの順番は、
仕分け → 買取対象を確認 → 売れる物を査定 → 売れなかった物を適切に処分
です。
この順番なら、まだ価値がある物まで捨ててしまう可能性を減らせます。
まとめ|大量にあるほど「全部捨てる」は待った
大量の本・CD・DVDを見ると、
「もう全部捨てよう!」
となりがちです。
しかし、処分する前に売れる物がないか確認してみましょう。
店舗へ持っていくのが大変なら、宅配買取という選択肢もあります。
100個の不用品を100個のゴミと決めるのは、査定してからでも遅くありません。









